鉄人金本知憲氏が野球殿堂入りが最高に嬉しいです!

野球殿堂博物館の表彰委員会は1月15日、野球殿堂入りの人間を発表しました。
プレーヤー表彰には松井秀喜氏、金本知憲氏、エキスパート表彰に原辰徳氏を選出したと発表がありましたが私の個人的には金本知憲氏の選出が嬉しかったですね。
松井秀喜氏や原辰徳氏は読売巨人軍で入団以来活躍してきたいわば野球エリートの頂点に君臨する方たちだと思いますが金本知憲氏はそうではありません。
プロ野球広島東洋カープに入団した当初は体も細かったのですが、ウエイトトレーニングで屈強な体を作り野球界での一流スラッガーにのし上がった努力人です。
走攻守に能力が高くてトリプルスリーを達成して怪我があっても試合に出続ける金本さんの姿に勇気づけられたものです。
特に阪神時代に骨折していながら出場して、片手でヒットを放ったのは鮮明に覚えています。
それは「鉄人」とあだ名されるのも納得できてしまいます。
今後プロ野球界にも金本知憲氏のような鉄人プレーヤーが登場してくるのを願っています。