新年1月14日の北海道十勝沖地震のニュースで思った事

この北海道十勝沖の地震と云い、誤った地震速報の原因になった、年明け5日の同時に2カ所で起きた地震と云い、去年の秋頃から全国各地で地震が多発する様になった印象を
持っています。南海トラフ地震の発生は確率的に近々起きる様で、もしそうなったら7年前の東日本大震災の様な悲惨なことが西日本でも起きることが考えられます。
いつどこで起きても不思議ではないですが、今回の十勝沖を震源とした、東日本大震災を引き起こした巨大な地震の発生が近づいていると云うニュースが確か昨年暮れ頃に
あり、そこに今回の十勝沖の地震のニュースでした。
首都直下地震や大正12年の関東大震災の時の相模沖地震もそんなに猶予は無いようです。
最近、小さくはありましたが、東京湾北部を震源とした地震もありました。首都直下地震の震源となるところです。
私はものごころついて50年以上経ちますが、そこで起きた地震を知りません。
阪神大震災から既に23年、東日本大震災からも7年が経とうとしていますが、身内を失った方は別として、一般国民はもうあの時の恐怖を忘れてしまったのではないか?
そんなふうに自分は感じています。
再来年の東京でのオリンピックには世界中から大勢の人々が日本を訪れます。
地震は時と場所を忖度して起きるものではないので、もしオリンピック開催中に日本のどこかで大きな地震が起きたらどうなってしまうのか?しても仕方がない心配ばかり
をしてしまうのです。
2018年1月14日の十勝沖の地震のニュースに接し、またまた心配になりました。